30年前の日本と世界

阪神淡路大震災が発生

1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部でマグニチュード7.2の直下型地震が発生した。気象庁の現地調査で阪神間(兵庫県東南部の神戸市、芦屋市、西宮市、宝塚市)および淡路島の一部(津名町・北淡町・一宮町)に初めて「震度7」の激震が適用された。高速道路も陥没や高架の落下で寸断された。死者・行方不明者は6437人、負傷者4万3792人、全壊建物10万4906戸、全焼家屋も7036戸にのぼった。
◆いま◆
神戸市は25年後の2020年度までに再開発を完了し、下町の商店街はビルになり、港のコンテナ取扱量も震災前を超えた。しかし、人口流出が続き、国際貿易港としての地位も低下が止まらない。大胆な都市政策が求められている。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です