野菜と花の歳時記

岩波新書『バルセロナで豆腐屋になった』が発売されます。

今週は「野菜と花の歳時記」をお休みして、本が出版されることを告知させてください。このサイトの管理人である清水建宇は、新聞社を定年退職した後、スペインのバルセロナで豆腐屋になりました。なぜそんな突拍子もないことをしたか、どうなったかを書きました。副題は「定年後の『一身二生』奮闘記」。本の末尾に、ウエブサイト「一身二生倶楽部」をつくったことを記し、「人生の二つ目の山に挑戦する人たちが集う場にしたい」と結びました。お読みいただければありがたいです。

岩波新書『バルセロナで豆腐屋になった』が発売されます。」への3件のフィードバック

  • 出版おめでとうございます。
    お世話になっています。私は清水さんの一身二生にあこがれて、新聞社退職後、鍼灸師を目指して専門学校に入りました。現在、2年生。来年2月の国家試験を目指して勉強中です。『バルセロナで豆腐屋になった』を読んで、二つ目の山を登る気持ちを新たにしたい、と思います。

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  • 朝日新聞で広告を拝見し、すぐにアマゾンで注文しました。
    スペインには50年前に遊学して、バルセロナにも数回行ったことがあります。テレビでコメンテーターをされていた清水さんがお豆腐やさんを開業されていたのは意外でした。
    これから拝見するのを楽しみにしています。

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  • 家業の豆腐屋をわけあって継いで、母と二人で54年店を続けてきました。辞めて16年になります。
    豆腐屋、初めての海外旅行はスペイン、当然バルセロナにも行きました。
    一気に読みました。

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