30年前の日本と世界

中国の人口が12億人に

1995年2月14日、中国政府は「明日、中国の人口が12億人に達する」と発表した。国連によると地球の人口は56億6000万人だから、中国人は4.7人に一人の割合となる。中国政府は1980年から「一人っ子」政策などの人口抑制策を続けており、出生率は70年の3.34%から94年の1.77%に下がっている。しかし、農村や地方では二人目の子どもをつくる家庭がかなりあり、人口の実数は政府も把握できない模様だ。
◆いま◆
国連の世界人口推計によると、2024年の中国の人口は14億1932万人で、前年より326万人減少している。若者は結婚を望まなず、少子高齢化が急速に進み始めた。インドは14億5094万人となり、中国を追い抜いた。

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